不安感・パニック症状・胸のつかえは呼吸が原因?氣功整体で整える心と体

こんにちは。
山梨県富士川町の氣功整体「吉原氣療院」院長の吉原由行です。
「急に胸がつかえて苦しい」
「呼吸が浅くなって不安感や動悸に襲われる」
「パニック症状が出て、外出や運転が怖くなってしまう」
このようなご相談は、40代・50代の女性を中心にとても増えています。
病院で検査をしても「異常なし」と言われ、薬を処方されるだけで改善しない。そんな方が多く来院されています。
不安感やパニック症状と呼吸の関係
不安感やパニック発作は、心の問題だけではありません。
実際には「呼吸の浅さ」「胸のつかえ」「氣の滞り」といった体の状態が深く関わっています。
横隔膜が硬くなり呼吸が浅くなる
横隔膜が硬く動かなくなると、深い呼吸ができず、胸が詰まるような感覚になります。
酸素が十分に取り込めないことで、体は「危険」と判断し、動悸や不安感につながります。
首や鎖骨まわりの緊張
肩が内側に巻き、鎖骨が立ってしまうと、首や胸郭出口が圧迫されます。
その結果、氣の流れが上半身に滞り、頭や胸に熱や圧迫感がこもってしまう「気逆(きぎゃく)」の状態になります。
自律神経の乱れ
呼吸が浅くなると、交感神経が過剰に優位になり、緊張・不安・焦りを引き起こします。
体の状態が心に影響し、パニック症状へとつながるのです。
氣功整体でのアプローチ
吉原氣療院の氣功整体では、不安感やパニック症状に対して以下のような施術を行います。
• 首や斜角筋、鎖骨まわりを緩めて胸郭出口を開放
• 横隔膜を柔らかくし、腹部にしっかり氣が下りるように調整
• 背骨や骨盤を整えて呼吸を深める
このように氣の流れを全身に通すことで、頭や胸にこもった氣がスッと下がり、呼吸が自然に深くなっていきます。
その結果、不安感や動悸が軽減し、「安心感」が戻ってくるのです。
実際の症例

先日、50代の女性で「運転が怖い」という不安を抱えていた方が来院されました。
特にトンネルに入ると強い不安感に襲われ、遠出ができないとのことでした。
首から胸郭出口を整え、横隔膜を緩める施術を数回行ったところ、呼吸が深くなり、不安感が軽減。
最終的には「どうしても苦手だった笹子トンネルを一人で運転して通り抜けられました!」と喜びの声をいただきました。
薬に頼る前に、体から整えるという選択肢
精神安定剤や睡眠薬で症状を抑える方法もありますが、飲み続けることで別の不調を引き起こすケースも少なくありません。
根本的な原因は、呼吸や氣の滞りといった体の問題にあります。
氣功整体で体を整えることは、同時に心の安定にもつながります。
不安感やパニック症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

吉原氣療院では、まだ氣功を試されていない方に
初回限定のお試しコース、30分3,000円
で提供しています。
薬を使わず、体が本来持っている機能を回復。ぜひご利用ください。
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吉原氣療院(氣功整体)
〒400-0502
山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺1326-1
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