太ももの外側ばかり張る女性の共通点―腸骨棘と腸骨陵の“張力のねじれ”と気陥(きかん)が下半身太りをつくる理由

みなさん、こんにちは。
山梨県富士川町の氣功整体、吉原氣療院の院長、吉原由行です。
今日は、
「太ももの外側がパンパンに張ってしまう女性」
に共通している、ちょっと意外な原因についてお話しします。
• ダイエットしても太ももの外側だけ残る
• ストレッチしても外ももばかり突っ張る
• ジーンズを履くと、外側だけパンっと張って入らない
• 「脚だけ太い」「下半身だけドンッとしている」と感じる
こんなお悩みのある女性、とても多いです。
多くの方は、
「外側の筋肉がつきすぎたのかな」
「歩き方や姿勢が悪いせい?」
と考えがちですが、
吉原氣療院で身体を診ていると、
もっと“深いところの共通点” が見えてきます。
それが、
• 腸骨棘(ちょうこつきょく)と腸骨陵(ちょうこつりょう)の“張力のねじれ”
• プラナ(氣)が下に落ちて滞る「気陥(きかん)」
この2つの組み合わせです。
太ももの外側が張る人の体で、本当は何が起きているのか?
まず、共通しているのは
✔ 腸骨棘(ちょうこつきょく)と腸骨陵(ちょうこつりょう)に、強い張力が集まっていること
腸骨棘とは、骨盤の前や後ろにある“トゲのような尖ったポイント”。
腸骨陵とは、骨盤の上のフチのようなラインです。
簡単に言えば、
骨盤の縁(へり)そのものが、ガチガチに固まり、ねじれている状態
です。
骨盤の縁が固まって張力がねじれると……
• 本来は「内もも(内転筋)」側に流れるべき張力がうまく入らない
• そけい部(脚の付け根)が詰まりやすくなる
• 内ももの筋肉が働かず、脚の内側に“流れ”が通らない
• バランスを取るために、外側の筋膜(大腿筋膜張筋など)が過剰に働く
• 結果 → 太ももの外側だけパンパンに張ってしまう
つまり、
外ももだけが悪者なのではなく、内もももキツキツに固くなっている
ということが、とても多いのです。
外側も内側も両方固い。
これが、よくある「外ももパンパン脚」の正体です。
もう一つの大事なキーワード「気陥(きかん)」とは?
ここからが、氣功整体ならではの視点です。
“太ももの外側ばかり張る女性”の多くに共通しているのが、
「気陥(きかん)」という状態 です。
● 気陥(きかん)とは?
東洋医学的にいうと、
本来なら上へ巡り、全体を支えるはずの氣(プラナ)が、
下に落ちて、そのまま滞ってしまっている状態
を指します。
吉原式で言い換えると、
• プラナ(生命エネルギー)が下降しすぎて、下半身に溜まる
• 身体全体の“流れ”が失われ、下半身ばかりが重く・太くなる
• 下半身に負荷と張力が集中することで、太ももの外側・お尻・下腹などに形として現れる
という現象です。
気陥が起きると、こんな症状がセットで出やすくなります。
• 脚がむくみやすい
• 足首が太くなる
• 冷えやすい
• 下腹がぽっこり出る
• 生理痛・PMSがつらい
• 立ち仕事のあと足がパンパンでだるい
• 夕方になると靴やブーツがきつい
つまり、
「太ももの外側が張る」という美容のお悩みの背景には
「骨盤周りの張力のねじれ」と「気陥」がセットで隠れている
ということです。
なぜ、外ももだけをマッサージしても戻ってしまうのか?
多くの方は、外ももが張ると、
• フォームローラーでゴリゴリ押してみる
• 外もものストレッチをがんばる
• スクワットや脚痩せエクササイズをする
といったことを試します。
その場では「少し楽になった気」はするかもしれません。
でも、数日〜数週間で 必ず元に戻ります。
なぜか?
理由はシンプルで、
● 原因が「外側そのもの」ではないから
そしてもう一つ、
● 骨盤の張力と「気陥(プラナの滞り)」にアプローチできていないから
です。
外側を押したり伸ばしたりするだけでは、
• 腸骨棘・腸骨陵にたまった張力
• そけい部〜内ももへの流れの悪さ
• 下半身に溜まったプラナの停滞(気陥)
には届きません。
その結果、
「がんばってケアしているのに、
いつも同じところに張りと太さが戻ってくる」
という、終わりのないループにハマってしまいます。
吉原式プラナ調律 × 超美容整体では何をしているのか?
吉原氣療院では、
「張力のバランス」と「気の流れ(プラナ)」を同時に整えること
を一番大事にしています。
太ももの外側ばかり張る女性には、
大きく分けて次の3つのステップで施術していきます。
まず最初に行うのは、
骨盤の縁に溜まりすぎた張力をほどく調整
です。
• 上前腸骨棘(ベルトより少し下の前の出っ張り)
• 上後腸骨棘(腰のえくぼのあたり)
• 腸骨陵(骨盤の上のフチ全体)
このあたりがガチガチだと、
脚の張力は必ず「外側」に偏ります。
ここを穏やかにゆるめていくと、
• 脚の外側に集中していた張りがスッと抜けていく
• 骨盤の位置が“ニュートラル”に戻る
• 太もも全体の形が徐々に変わり始める
という変化が起こります。
次にアプローチするのが、
そけい部(脚の付け根)と内もものライン
です。
太ももの外側ばかり張る女性のほとんどが、
• そけい部がカチカチに詰まっている
• 内転筋(内もも)がガチガチで“使えていない”
• 太ももの付け根が詰まって重い
という状態になっています。
そけい部が開いて内ももに流れが通り始めると、
• 外ももだけにかかっていた負担が全体に分散する
• 内もも・骨盤底の筋肉が自然に働き始める
• 「骨盤から脚がすっと伸びている」ような感覚が出てくる
このあたりから、
脚のラインそのものが「内側にまとまってくる」 ことが多いです。
最後に大事なのが、
全身のプラナ(氣)の流れを整え、
下に落ちて滞っていた氣=気陥 を解消していくこと
です。
気陥が続いていると、
• どれだけ筋肉を緩めても、また下に重さが戻る
• 下半身だけ「重く・冷たく・むくむ」状態から抜けられない
• 常に脚・お尻・下腹に“だるさ”を感じる
といった状態が続きます。
プラナ調律で全体の巡りを整え、
• 「上から下」だけでなく、「中心から外側へ」
• 「脚の先」まで均等にエネルギーが巡る状態
をつくることで、
• 太ももの外側の張り
• むくみ・冷え
• 下腹ぽっこり
• 骨盤のゆがみ
• 姿勢の崩れ
こうしたものが “セットで” 軽くなっていく ことが多いです。
ここまで来て初めて、
「努力している」のではなく、
身体が“勝手に”整っていく流れ
に入ります。
美容にとって「張力」と「気陥」がなぜそんなに重要なのか?
多くの美容情報は、
• 筋トレ
• ストレッチ
• 食事制限
• マッサージ
などの「やり方」に注目しています。
もちろん、これらも悪いわけではありませんが、
土台となる“張力のバランス”と“氣の流れ”が乱れたままでは、
どれだけ努力しても本質的な変化は出にくい
というのが、僕が長年施術してきた実感です。
特に女性の場合、
• 骨盤周りの張力
• 下半身の気陥
• そけい部〜内ももの流れ
ここが整うと、
「体重はそれほど変わっていないのに、
周りから“痩せた?”と言われる」
ということが本当に多いです。
美容は「努力」で作るというより、
● 巡り(フロー)を取り戻すことで
● 身体が勝手に美しい形に戻っていく
そういうものだと、私は考えています。
■ 太ももの外側張り・下半身太りで悩む女性へ
こんな方は、一度ご相談ください。
• 太ももの外側だけが張って太く見える
• ダイエットしても脚だけ変わらない
• むくみや冷えも同時に気になっている
• お尻が横に広がって見える
• 下腹ぽっこりもセットで気になっている
• 整体やマッサージに行っても、すぐ元に戻る
これは決して、あなたの努力不足ではありません。
問題は「張力」と「氣の流れ(気陥)」です。
ここが整えば、
脚のライン・骨盤・お尻・下腹・姿勢・呼吸まで、
すべてが少しずつ、しかし着実に変わり始めます。
今回の記事に関心を持った方へ
外もも張り・下半身太り・脚やせ・ヒップライン改善には、
✔ プラナ調律 × 超美容整体(90分コース)
がもっとも相性が良いコースです。
脚だけでなく、
• お腹
• 骨盤
• そけい部
• デコルテ
• 顔・頭部
• 姿勢・呼吸
すべてが“ひとつの流れ”として整っていくように施術します。
「整体ではなく、整流(Flow)」
流れが変わると、
形は自然に美しく整っていきます。
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