冬に腰痛が悪化する本当の理由― 張力の乱れと「水の巡り」から読み解く氣功整体の腰痛アプローチ ―

みなさん、こんにちは。
山梨県富士川町の氣功整体、吉原氣療院 院長の吉原由行です。
毎年この時期になると、
• 冬になると腰痛が悪化する
• 朝、腰が固まって動きづらい
• ぎっくり腰を繰り返している
• 病院では「冷えでしょう」「年齢のせい」と言われた
そんな声をよく聞きます。
実は、冬に腰痛が悪化するのには、はっきりとした理由があります。
それは単なる「冷え」ではありません。
冬に腰痛が悪化しやすい理由
冬は気温が下がることで、
• 血流が低下する
• 呼吸が浅くなる
• 自律神経が乱れやすくなる
こうした状態が重なります。
特に見落とされがちなのが、
体の「張力バランス」と水の巡りです。
腰痛は「腰」だけの問題ではありません
腰が痛いと、
どうしても腰そのものに原因があると思われがちです。
しかし実際には、
• 腹部
• 足
• 太もも
• 骨盤
• 鼠径部
• お尻
• 背中(特にT12周辺)
こうした 腰を支えている周囲の張力バランス が崩れることで、
結果として腰に負担が集中しているケースがほとんどです。
張力が乱れると、水が滞る
東洋医学では、
体は「気・血・水」で成り立っていると考えます。
張力のバランスが崩れると、
• 推動作用が低下する
• 水(津液)が動かなくなる
• 老廃物が滞り、冷えや痛みが固定化する
これが、
毎年同じ時期に腰痛を繰り返す正体です。
なぜ冬は特に悪化しやすいのか
冬は無意識に体を守ろうとして、
• 体を縮こませる
• 呼吸が浅くなる
• 筋肉を固める
こうした反応が起こります。
すると、
腰を中心に 前後・上下の張力がロックされ、
水の巡りがさらに悪化します。
これが
「毎年、冬になると腰が痛い」
という状態を作ります。
氣功整体で行う腰痛へのアプローチ
吉原氣療院の氣功整体では、
腰痛に対して 最初から腰を強く触ることはほとんどありません。
重要なのは、
• 張力を抜く
• 水を動かす
• 体全体で腰を支えられる状態に戻す
ことです。
【症例紹介】40代男性・毎年冬に悪化する慢性腰痛
40代の男性。
デスクワーク中心で、毎年冬になると腰痛が悪化していました。
病院では
「骨に異常なし」
「冷えと筋肉の硬さでしょう」
と言われ、湿布と痛み止めで対処していたそうです。
今回は
初回30分のお試しコースで来院されました。
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腰は、ほとんど触っていません
最初は仰向けで、
• 腹部
• 足首
• 太ももの内側・外側
• 鼠径部
• 腸骨稜・腸骨棘周り
こうした 下半身と骨盤周囲の張力を、
気を入れながら非常にソフトに調整していきました。
この時点では、
体を揺らしても腰が重く、揺れが伝わりにくい状態でした。
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張力が抜けると、体は自然に揺れ始める
次にうつ伏せで、
• 太ももの裏
• お尻周り
• 仙骨
• T12周辺
• 横腹(腹斜筋)
を丁寧に調整。
押す・揉むのではなく、
張力がほどけるのを待つ施術です。
すると途中から、
体を揺らした時に 腰が軽く揺れる状態に変わりました。
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30分後、腰の痛みはほぼ消失
施術後に立ち上がると、
「腰、ほとんど触ってないのに…」
「なんでこんなに軽いんですか?」
と驚かれていました。
前屈・後屈をしても、
痛みはほぼ消失。
「毎年この時期はこんなもんじゃなかった」
と、はっきり変化を実感されていました。
慢性腰痛は「整え続ける」ことで安定する
この方は1回で大きく改善しましたが、
慢性的に繰り返していた腰痛のため、
• 張力のバランスを安定させる
• 水の巡りを定着させる
目的で数回通院されています。
現在は
「冬でも腰を気にしなくなった」
と安定した状態を保っています。
腰痛は「腰を治す」ものではありません
腰痛は、
• 張力の乱れ
• 水の滞り
• 推動作用の低下
が重なって起こります。
腰だけを追いかけても、
根本的な改善にはなりません。
まずは体験してみてください
吉原氣療院では、
氣功整体が初めての方のために、
初回限定・30分 3,000円(税込)
のお試しコースをご用意しています。
「こんなに軽くなるとは思わなかった」
そんな声を多くいただいています。
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吉原氣療院(氣功整体)
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